PR

旧堀田丸正のBitcoin Japanが初のビットコイン購入。約12BTC・1.57億円の中身を整理

東京のビル群とビットコインのコインを描いた、Bitcoin Japanの初のビットコイン購入を伝えるイメージ画像 仮想通貨ニュース・最新動向
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

💡 この記事のポイント

  • 旧堀田丸正の「Bitcoin Japan」が、社名変更から約10か月で初のビットコイン購入を発表(2026年9月29日)
  • 購入量は約11.9BTC(約1.57億円)で、初回の上限100万ドルの枠内
  • 今後も投資上限6.62億円の範囲で、追加購入を続ける方針

旧堀田丸正のBitcoin Japan株式会社が、2025年11月の社名変更から約10か月を経て、初めてのビットコイン購入を完了したと発表しました。CoinPostなどの報道をもとに、開示された内容を整理します。

スポンサーリンク

1. 何が発表されたのか

9月29日に開示された内容によると、同社の100%子会社「BTC JPN Ltd.」が、次のとおりビットコインを購入しました。

📊 購入の概要(開示ベース)

  • 購入数量:11.9188 BTC
  • 購入代金:約999,480ドル(約1億5,724万円)
  • 平均取得単価:1BTCあたり83,857.43ドル
  • 送金手数料:約8万5,000円
  • 資金:7月発行の転換社債から調達した資金

購入は、9月18日に開示した「ビットコイントレジャリー事業」の開始に基づくもので、初回の購入上限(100万ドル)の枠内で行われました。

2. 今後の方針

同社は、投資上限6.62億円の範囲内で、追加購入を続ける予定としています。購入の時期や金額は、市場環境やリスクを考慮して判断するとのことです。

また、保有するビットコインは四半期ごとに時価評価され、評価損益が損益計算書に計上される予定です。

3. 個人投資家が押さえておきたい点

  • ✅ 規模はまだ小さい:初回の購入は約12BTCで、上限も6.62億円の範囲です
  • ✅ 決算への影響:時価評価のため、ビットコインの価格変動が損益に反映されます
  • ✅ 株式と現物は別物:企業の株を買うことと、ビットコインを直接持つことは、値動きやリスクが異なります

JinaCoinの国内企業ランキングでは、今回の購入により、ビットコインを保有する国内上場企業の中で16番目に位置づけられたとされています。ただし、順位は他社の購入で日々変わります。

まとめ:日本企業のビットコイン保有は広がるか

旧堀田丸正のBitcoin Japanが、2025年11月の社名変更から約10か月を経て、初めてビットコインの購入に踏み出しました。規模は小さいものの、今後の追加購入の進み具合と、決算への影響を、あわせて確認していきたいところです。

なお、企業がビットコインを買ったことは、その企業の株や、ビットコインの価格が上がることを意味するものではありません。投資判断は、開示資料をご自身で確認したうえで、自己責任でお願いします。

\ ビットコインを始めるなら /

手数料の安い国内取引所 »

※本記事は情報提供を目的としたもので、投資勧誘・助言ではありません。数値は各社の開示・報道をもとにしています。
※本サイトにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

<参考記事>
CoinPost
JinaCoin

タイトルとURLをコピーしました